堺市・和泉市・岸和田市・泉佐野市など南大阪・和歌山の法人設立・許認可申請・企業法務・契約書作成・外国人雇用・ビザ・遺言・相続に関する書類作成やご相談は行政書士中村法務事務所へ

堺市・和泉市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市・泉南市・南大阪・和歌山・法人設立・許認可申請・企業法務・契約書作成・外国人雇用・ビザ・遺言・相続手続きは行政書士中村法務事務所へ

メインイメージ
画像
法人・個人事業主様へ
お忙しい事業主様の負担を少しでも軽くすよう様々なお手伝いをしております。
画像
個人・外国人の方へ
遺言や相続、協議離婚、外国人のビザに関するお手伝いをしています。
画像
ブログ
行政書士のことを知って頂くために、業務や日常について情報発信しています。

【契約書作成】示談書は、被害者・加害者どちらが作るもの?

2015-06-20

こんにちは。
大阪府泉佐野市の行政書士の中村です。
ご訪問いただきまして、ありがとうございます。



当事務所では、示談書の作成も多く行っておりますが、
示談書は、どちらが作るものなの?
とのご相談が多く寄せられます。



結論から言うと、示談書は、どちらが作成してもかまいません。
しかし、どちらかといえば、作成した側に有利な内容になることは
間違いありません。



もちろん、相手が提示してきた示談書であっても、
最終的に双方が合意の上、署名・捺印をするのですから、
納得ができないのであれば、署名・捺印をしなければ良いだけです。
それでも、被害者側が作成した示談書案を
加害者側が異議を申し出るのはなかなか難しいということもあるでしょう。



示談書といえば、
慰謝料の支払いに関することに大きな関心があるものと思いますが。、
示談書を作成する目的は、それだけではありません。



事件のことを口外されそうになった場合の秘密保持のこと
ストーカー被害を受けた場合の再発防止のこと
不倫相手との今後の接触を禁じる場合の接触禁止のことなど
その立場によって、示談書を作成する目的は異なることと思います。



ですから、示談書をどうしても作成しておきたいという想いがあるのなら、
ご自身の側で作成することがおススメです。
あなたが作成した示談書を、後に相手がチェックすることになりますが、
まずは、ご自身が考える内容の示談書を提示して、
相手から異議が出たら、どうしても記載したい条項を除いては、
譲歩しようぐらいの気持ちでいたらよいと思います。



また、専門家の費用が気になる場合も、
あなたが被害者であるならば、加害者に
その費用を支払ってもらうこともできるでしょう。



あなたに有利な内容で合意できるかについては、
どれだけ交渉を適切に行えるかにかかっています。
ある程度、相手のことも考えて進める必要があります。



また、相手側が示談書を提示してきた場合も、
自分に不利な内容となっていないか、
十分確認してから、印鑑を押すようにして下さい。
専門家にチェックだけでもお願いすることも必要でしょう。



あまりにも簡単な示談書はトラブルのもとですから、
慰謝料だけもらって終わりにするのではなく、
後に不安を残さないよう、しっかりとした示談書を作成して、
紛争の火種を残さないようにしてください。


  ★示談書・公正証書作成 専門サイト(こちら↓をクリック!)

南大阪 公正証書作成支援室

行政書士中村法務事務所について 行政書士中村法務事務所の特徴
行政書士中村法務事務所業務案内 お問い合わせ・ご相談について


業務対応エリア

大阪府 : 堺市・大阪狭山市・富田林市・河内長野市・和泉市・高石市・泉大津市・忠岡町
      岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市・田尻町・泉南市・阪南市・岬町
和歌山県: 和歌山市・岩出市・紀の川市・海南市




バナー
バナー

運営事務所概要


行政書士中村法務事務所
代表 中村 武
行政書士 中村 武
大阪府泉佐野市葵町3丁目9番18号
J.T.Y.21 302号
072‐424‐8576
9:00~20:00(日・祝除く)

バナー

事業内容

画像
お忙しい事業主様の負担を軽くすよう様々なお手伝いをしております。
画像
遺言や相続、協議離婚、外国人のビザに関するお手伝いをしています。
画像
行政書士の業務と日常について綴っています。